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建築設備士準備問題
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建築設備士 準備 問題

第 13 回
(平成22年4月5日配信)


1.建築一般知識
次の問に対し、正しいものには○、間違いのものには×を回答欄に付けなさい。
番 号
問 題
解 答

問 1
病院管理の効率及び患者の動線を考慮して、外来部門を診療部門と病棟部門との間に配置した。
 

問 2
曲線状の階段は、踏面の狭い方の端から30cmの位置において、所定の踏面寸法を確保した。
 

問 3
避難計画に関し、建築物の利用者が火災時に避難することを主目的として、非常用エレベーターを設けた。
 

問 4
伝熱・断熱に関し、壁体内の密閉された中空層の熱抵抗は、その厚さが10〜15mm程度までは厚さに比例して大きくなる。
 

問 5
喫煙による室内空気汚染に対する必要換気量は、喫煙による、一酸化炭素又は二酸化炭素の発生量ではなく、浮遊粉じんの発生量によってきまる。
 

問 6
OA機器を使用する事務室における光環境計画に関し、VDT画面の鉛直面照度を1,000lxとした。
 

問 7
屋上にも設備機器を設置する場合、設備機器だけでなく、接続する配管類にも防振支持を施した。
 

問 8
地盤、基礎構造等に関し、基礎ばりの剛性を大きくすることは、不同沈下の影響を減少させるのに有効である。
 

問 9
鋼の焼戻しは、一般に、延性及びじん性の増加等材質の安定度を高めることを目的に行う。
 

問 10
鉄筋コンクリート工事に関し、柱の鉄筋の最小かぶり厚さは、帯筋の外側からコンクリートの表面までの最短距離とし、所定の寸法を確保した。
 

 

2.建築法規
次の問に対し、正しいものには○、間違いのものには×を回答欄に付けなさい。
番 号
問 題
解 答

問 1
面積及び高さの算定方法に関し、事務所の用途に供する建築物において、容積率の算定に用いる延べ面積には、地階の機械室の床面積は算入しない。
 

問 2
所定の基準に適合する中央管理方式の空気調和設備を設ける建築物の居室については、ホルムアルデヒドの発散量に応じた建築材料の使用の制限の規定は適用されない。
 

問 3
建築物の避難施設等に関し、映画館の客用に供する屋外への出口の戸は、映画館の環境にかかわらず、内開きとしてはならない。
 

問 4
換気設備に関し、集会場の居室には中央管理方式の空気調和設備を設けなければならない。
 

問 5
建築物に設ける排水管は、飲料水の給水タンクの水抜管に直接連結してはならない。
 

問 6
居室に設けるべき排煙設備の排煙風道が防煙壁を貫通する場合、原則として、当該風道と防煙壁との隙間は難燃材料で埋めなければならない。
 

問 7
「電気に関する技術基準を定める省令」上、電圧の種別のうち、「高圧」とは、直流にあっては750Vを、交流にあっては600Vを超え、7,000V以下のものをいう。
 

問 8
消防法上、各階の床面積1,000m2、地上2階建の遊技場の2階部分には、原則として、スプリンクラー設備を設置しなければならない。
 

問 9
電気事業法上、電気供給者の供給する電気を使用する一般用電気工作物が所定の技術基準に適合しているかどうかの調査は、原則として、当該電気供給者が行わなければならない。
 

問 10
「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律」の規定により、建築主等は、特別特定建築物の政令で定める規模以上の建築をしようとするときは、当該特別特定建築物を建築物移動等円滑化基準に適合させなければならない。
 

 

3.建築設備
次の問に対し、正しいものには○、間違いのものには×を回答欄に付けなさい。
番 号
問 題
解 答

問 1
冷暖房時の最大負荷計算に関し、冷房時においては北面のガラス窓や日影のガラス窓についても、日射熱負荷を考慮する。
 

問 2
機械排煙設備に関し、火災温度が上昇した場合は、一般に、溶解温度72℃のヒューズを有する防火ダンパーにより排煙ダクトを閉鎖する。
 

問 3
厨房のない事務所ビルにおける設計用給湯量を在勤者1人1人当たり30ℓとした
 

問 4
雨水利用設備における沈砂槽の有効容量は、雨水の滞留時間を60秒として算定した。
 

問 5
ガス設備に関し、低位発熱量(真発熱量)は、「ガスの燃焼により発生した熱量」から「排ガスに含まれる水蒸気の蒸発熱」を減じた値である。
 

問 6
長時間ばっ気方式は、接触ばっ気方式に比べて、水温低下の影響を受けにくい。
 

問 7
照明設備に関し、LEDは白熱電球に比べて、長寿命で小型軽量である。
 

問 8
テレビ共同受信設備に関し、テレビ受像機の画質の評価基準における評点3は、「妨害があるが気にならない」に該当する。
 

問 9
ディーゼル機関は、ガスタービンに比べて運転による振動が小さい。
 

問 10
非常用エレベーターの三相400Vの電源回路には、地絡遮断装置ではなく。電路に地絡を生じたときにこれを技術員駐在所に警報する装置を施設した。